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日記、留学、英語、アスレティックトレーナーなどのお話。

アメリカAT留学ではなくカナダAT留学に変更した理由

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Hi!ヒグラシの鳴き声をきくと夏の終わりな感じがするけど、実はまだまだ夏は続くと気づき愕然としている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回も留学ブログ的な感じで、日本の大学卒業後はアメリカの大学院にAT(Athletic Training)留学する予定でしたが、予定変更してカナダにAT(Athletic Therapist)留学をすることになった経緯についてお話ししていきます。

 

かねてから、ブログでも私生活でもアメリカ留学についてめちゃめちゃ(ってわけでもないけど笑)語ってたのに、何でアメリカに交換留学に行って帰ってきてから、カナダに変更したのかもしっかりと話していきます。

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  1、当初の予定

私は2017年の夏から9ヶ月ほどアメリカはミルウォーキー(UWM)に留学していて、そこで大学院にアプライするために必要なプレリク(単位)とATCの下で実習をして、帰国後に日本の大学を卒業してからそのままミルウォーキーの院に入る予定でした。

 

しかし、自分の下調べが足りなかったのもあってか、UWMのMSATプログラム(院のプログラム)の留学生用の授業料は他と比べると高く、また留学生用の授業料も充実していませんでした。

また、留学中のブログ更新でも少し述べていたようにNCAAのD1に所属していてもアメフトのあるなしでスポーツの規模が大きく変わること、またマイナーかビッグカンファレンスに所属しているかどうかでも大きく変わることが現地で実際に実習することによって明らかになってきました。

 

そしたら、授業料が安くてアメフトがあってビッグカンファレンスに所属している大学に行けばいいではないか!と考えもしましたが、次に厄介になってくるのが労働ビザの件について、、、  

 

 

  2、ビザに関して

今のアメリカでは外国人の方が労働ビザを獲得するのがとても大変になっていて、アメリカでATC取得してもGAやったり、OPTで働いてから帰国するというパターンが多くなってきているようです。

永住権はもはや結婚以外に道がほぼ無い、、、そんな状況みたいです。

 

そこで、、、この授業料とビザの問題を解決しているカナダの登場です。

 

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  3、カナダに変更

どこで前々から気になっていたカナダに変更することに。

カナダにもCAT(アスレティックセラピスト)があり、やっていることや役割は米国ATCと同じです。

ただATCよりも徒手よりだったりとか、カレッジスポーツがそこまで盛んではない分、クリニックよりになったり、、、とかいろいろ聞きますが、その辺は現地でしっかりと確認してきます。

 

そしてカナダのATプログラムはアメリカのプログラムより安いところが多いのと、アメリカのように院ではなく、学部レベルかCertificate degreeになるので、GREが必要ではありません(何気に重要ポイント)

 

また、卒業後にもらえる労働ビザはアメリカの1年よりも多い、2〜3年となっています。

 

そしてなにより、そっからの永住権が比較的取りやすいというのがカナダに変更した大きな理由の1つです。永住権は市民権とは違いますが、投票権が与えられない以外はカナダ人とほぼ同じ扱いになり、かつ日本の国籍もそのまま持っていられるという素晴らしい条件になっています。

 

 

  4、トレーナーの資格の互換性

また、アメリカ、アイルランド、カナダのATの資格は互換性があり、いずれかの国で資格を持っていれば、協定国で受験資格を得ることができるという制度があります。

 

ただ、実はこの制度は面白いことにミルウォーキーにいたトレーナーは誰一人知っていませんでした(笑)

彼ら曰く、資格を2つ持っている人は聞いたことはないし、たとえそういう制度があっても取った国で働きたいんじゃない?と言っていて、まぁ確かにそうだな、、、と言っていました。

その国で働きたいなら、その国で資格とりますよね笑

自分はカナダで資格を取ってからアメリカに行くかどうかは分かりませんが、1つのオプションとして持っているのは良いかもしれません。

 

AT留学でカナダに留学している/いた方は本当に数えるほどで、ネット上にもあまり情報がありません。自分がプログラムに入ったら、アプライまでの過程やプログラムのことなどについてシェアしていこうかと思います。 

 

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  5、今後の予定

今後の予定としましては、2019年3月に日本の大学を卒業してそっから1年間ワーホリでカナダに行って、プレリクを満たしつつ留学資金を貯めるために働きまくります。(エージェント無しでワーホリビザを取る方法の記事は後日)

そのワーホリ期間が終わった後はカルガリーにあるMount Royal Universityの2年間のAT programに入る予定です。(何故そこに決めたのかも今後記事にしていきます)

 

ただ、ワーホリ終了時にやっぱりアメリカに行きたい!みたいなこともあるかもしれないので、UWMのプログラムディレクターからはカナダATが向いてないと思ったらいつでもこっちにアプライしてもいいからね!って言われており、とても優しくて感謝です!

 

最近は、アメリカの大学の授業料やビザの関係カナダに留学に変更する日本人の方々も多いみたいですね。

ですので、これから、アメリカ留学だけではなくカナダ留学についても情報シェアしていこうと思います!

 

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Bye!