JUST BLISS

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日記、留学、英語、アスレティックトレーナーなどのお話。

長期留学したら英語力・TOEFLの点数はあがるのか

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Hi!

 

帰国してからまったりした日々を楽しんでいるけど、そのうち暇を感じてくる今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は長期留学したら英語力ってあがるの?という留学を考えている誰もが気になる事について書いていこうかなと思います。また留学の終わり頃にTOEFLをアメリカで受けたので留学前と後との点数の差についても書いていこうと思います。

 

 

今回の留学は語学留学ではないため、英語力向上に重きを置いた留学ではないので、あくまでも長期留学をして普通に現地で過ごしたらどのくらい成長するのかという一人の留学生の一体験としてお読みください笑

 

 1、そもそも英語力とは

まず、英語力の向上うんぬんをお話しする前に、そもそも英語力とは何ぞや?ということについて少しお話ししていこうかなと思います。

 

「英語力 とは」なんてググったりするといろいろ出てきますが、まぁいろいろ読んでみると英語力に限らずすべての言語に共通するのは、言語学習は

Reading, Listening, Speaking, Writing

の4つの分野に分かれるということです。

 

Reading - 文章が読めるか、意味を正確に理解できるか

Listening - 相手の言っている単語が聞き取れるか、言っている意味を理解できるか

Speaking - 言いたいことを正確に伝えられるか

Wrining - 伝えたいことを書けるか

 

この4つの分野を総合して英語力…なんて言ったりするのかなと今回は定義しておきましょう。

 

ただ、長期留学して見て思うのは、この英語力に関しても日常で主に使う英語学校(職場)なので主に使う英語では違いが出てきます。

たとえば、日常の挨拶ではいろいろな挨拶の仕方や返し方がありますが、授業とかでそれを使うかと言われれば使いませんし、逆に授業での専門的な言葉なんかは日常では使うわけもありません。

 

という風に日常と学校(職場)で使う英語力は違ってくるので、その2つに分けて、自分の英語力がどのくらい上がったかについて書いていきます。

 

 

 2、日常会話での英語力

まず最初に日常会話での英語力について。

これは先日更新した留学まとめの記事でも少し触れたように、日常会話でのコミュニケーションに必要な英語力は格段に向上しました。記事はコチラ↓

athletictrainer-0428studyabroad.hatenablog.com

 

まぁ、これに関しては英語で挨拶や注文、友達との会話を毎日するので、自然と成長してきました。

何を持って成長した、向上したのかと言えるのかというと、理解できる・使えるフレーズが増えたりだとか、店員や友達との意思の疎通が普通にできるようになった堂々と喋れるようになった…などいろいろとあります。

 

しかし自分自身、どれだけ伸びたのかと言われればあんまり実感がありませんが、留学初期に遊びにいった知り合いの所に、帰国前に少し行ったら、英語を喋っている時のConfidence(自信)が全然違うと言われました。

確かに言われてみれば、英語を話すことに対する緊張感的なのは全くなくなりましたし、昔は本当に注意して聞いていないと相手の言ってることは分かりませんでしたが、今は普通に聞いてれば理解できるようになりました。

 

なんというか、日本語を使っている時と近い感覚になってきたという感じですね。

 

 

 3、学校で必要な英語力

一方で、学校で必要な英語力についてはまだまだ成長の余地あると思います。講義などは最初の頃に比べて格段に聞けるようになりましたが、気を抜くと頭に全く入ってきません。(日本語でもそうかもしれませんが笑)

学校では1時間以上続けて英語を聞き続ける集中力や、大量の専門用語の暗記ディスカッションなどでの発言などが必要になってきます。

 

ディスカッションやプレゼンではしっかりと理由を述べたりして論理的な解答などをしないといけなかったり、日常ではあまり使わないような単語や話し方などをするので、少し難易度が上がってきます。

 

でもまぁ、ディスカッションもプレゼンも留学初期はスクリプトがないと喋れなかったりしましたが、最後の方は無しでもある程度話せたり、相手を説得できるような発言が英語でできるようになったのでこちらも成長を感じることができました。

 

 

 4、TOEFL

英語力を点数化して計るツールとして、英検やTOEICなどがありますが、留学生用のものとして有名なTOEFLを今回の留学の終わりにどのくらい伸びたのか確認するために受けてみました。

 

以下少し言い訳…

テストを受けたのが5月の頭でその時期はFInalやFinal projectなどの時期でTOEFLの勉強どころではなかったというを考慮したうえで以下の結果をご覧ください(笑)

 

これが交換留学にアプライする前(2016/9/25)の点数で、

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こちらが留学終盤(2018/5/5)の点数です。

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約1年半の間、TOEFLの勉強は無しで6点アップしました。

 

これは良いのか悪いのかは一概に言えませんが、今回TOEFLを受けた後は最低の出来だなぁと思って落ち込んでいたりしましたが、Writing以外はしっかりと上がっていましたね(笑)

Writingは課題などで大量にEssayなどを書いていたので余裕に上がってると思ってましたが、そんなことはなく下がってしまいました…

 

まぁこの結果を通して言えるのは、TOEFLに関してはTOEFLの対策をしないと大幅には上がらないのではないかということ。(自分調べ)

 

ただ、点数自体は上がったので、長期留学はTOEFLの点数アップ、特にSpeakingの点数アップに繋がると思います!

 

 

 5、まとめ

まとめると、長期留学で日常のコミュニケーション・学校で使う英語力に必要な4つの分野(Reading, Listening, Speaking, Writing)やTOEFLの点数は確かにあがりました。(語学力向上がメインの留学じゃなくても)

 

ただ、その中で言えるのはまだまだ成長の余地があるということです。

日本語の方が詳細まで言えますし、英語ではまだ日本語レベルでお話しはできません。

 

 

あと、”留学中は日本人とつるまない方が良い”なんていうフレーズをよく聞くと思います。自分はこれに関しては、別につるんでもいいんじゃないかなと思います。留学中自分の言語で話せる相手がいるのは、とてもリフレッシュになりますし、情報シェアなんかもできたりします。

ただ、それに乗じて1日中日本語ばっかり喋っているのは、まぁどうなのかなぁとも思います。しかし、そんなことを気にしているのは日本人だけなんじゃないかなぁと感じたりもしました。

意外と他の国の留学生(中国や韓国、アラビア系)などは母国の言葉でめっちゃ喋っていたりします。(ただ彼らは英語もしっかり喋れますが…)

 

まぁ自分自身は日本人の友達が少なかったし、たぶん週1くらいでしか日本人に会ったりしてませんでした。日本語は使わなくなって、日本語たまに忘れたりします。(本当に笑)

 

とりあえず、語学力向上が目的で留学しているのでしたら、日本語以上に英語を喋りまくることを心がけるといいと思います!日本人とつるまないっていうのも一つの方法ですが、別に先人の留学生がそうオススメしたからと言って、全員がそうしないといけないわけではないと思います。

 

 

話が少しずれましたが…

自分の英語力もまだまだなので、帰国後の日本でも続けて英語の学習をしていき、学習方法や学習報告などこちらでもシェアしていけたらなと思います!(TOEFLは今年またしっかりと対策をしたうえで受けると思います)

 

 

Bye!