JUST BLISS

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日記、留学、英語、アスレティックトレーナーなどのお話。

TOEFL1年間で40点上げたお話し。TOEFL編 Part4〜ダミー問題〜

 

Hi!

 

やべー…今日の挨拶言うことねぇ…なんか適当に叫んだら大丈夫じゃね?よし。「ピーマン!」

……って感じな今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

挨拶より中身重視でいきましょう。

今日の挨拶に対するツッコミは心の奥にしまって、今回はTOEFL編 Part4〜ダミー問題〜”です。

一応、今回のでTOEFL編は最後になります!

 

(この記事は2017年11月に追記いたしました)

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 1、ダミーを制するものが…

実はこのダミー問題というのがTOEFL攻略のヒントになったりならなかったり笑

 

まず、ダミー問題ってなんやねん?といいますと…

テストのスコアに反映されない問題です。

 

「へ?」と思われた方もいるかもしれませんが、自分も初めて聞いたときは「ふぁ?」ってなったので安心してください、正常な反応です笑

 

実は公式では発表されていないのですが、経験者は語る的な感じで、スコアは反映されないが、みんながどれくらいとれてるのかな?っていうテストの難易度を単純に統計をとってはかるための問題らしいです。

そして、何種類か種類があるらしいのですが、何回かやっていくうちに同じ問題にあたったりします。それがダミー問題です。

 

実際、自分が初めてTOEFLを受けたとき、リスニングでダミーでたから寝てやろうって思って寝てたら、リスニングの点数が2点だったので、うわー騙された!って思ったのですが、次からも同じ問題が出たりしてたので、あー前回は単純にリスニングが聞き取れてなかっただけか…と悲しくなった思い出があります笑

 

結局、テストのスコアに反映しないんじゃ、制するどころかなんのためにあるんだ?みたいに思うかもしれません。

でも、のちのち分かってくると思いますが、ダミー問題は実は大切な時間になりうるのです。

 

 

 

 2、リスニングダミー

ダミー問題はリスニングダミーとリーディングダミーの2種類あります。ただ、ほぼほぼリスニングダミーです。90%くらいはリスニングダミーだと思います。

 

リスニングの形式についてはPart0で説明しました。

(会話、講義、講義)×2セットが基本で、

 

リスニングダミーになると

その後にもう1セットついてきます。

(会話、講義、講義)×2 + ダミー問題(会話、講義、講義)

 

そう、リスニングダミーの場合は3セットあるうちの最後の1セットがダミー問題です。

 

図にするとこんな感じ

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 3、リーディングダミー

続いては、リーディングダミー

 

これについてはあんまりネットにも情報がありません。ただ、あるかもしれない!みたいなことは書かれていますが、全部曖昧な感じでした。

 

なので、私はリーディングダミーなんて幻だ!!なんて考えて、リスニングダミーしか当たらないと思っていて、あまり気にしてませんでした。

 

しかし!2016年3月、私はリーディングダミーの問題に当たりました笑

 

春休み集中期間の成果をみせる大事なTOEFLでまさかのこれに当たってしまうのは本当に不運…

(何故不運なのかは…もう少ししたら分かります笑)

 

 

ノーマルなリーディングの形式は

60分で大問3つです。まぁ、1つ20分で解くっていう感じですね。

 

そして、リーディングダミーの場合は

大問がもう1つ増えて80分で大問4つになります。

 

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なーんだ、そしたら、ダミー問題のところを適当にやって他の3つを80分で解けば、1つ25分くらいかけられるじゃん!って思ったアナタ…

 

リーディングダミーに関しては実際にリーディングダミーに当たることが少ないため、情報が少なすぎて、どれがリーディングダミーか分からないのです笑

 

自分がリーディングダミーに当たった時はとりあえず4つ解こうかなと思ったのですが、あんま時間無かったので、リスニングダミーと同じように最後の大問がダミーや!!と、腹をくくって、最後の問題を適当にやりました笑

 

その結果リーディングは17点だったので

んー、なんとも言いようがないですね笑

 

もうちょい点数が取れてたら最後の問題がダミーって言えるのですが、ビミョーな点数になってしまったのですが、まぁたぶん最後のやつがダミーなんでしょう…笑(保証はしません!笑)

 

 

 

 4、ダミー問題での過ごし方

このダミー問題でどのように過ごすかによって今後のTOEFL生活が変わってきます!(そんな大袈裟な笑)

 

…あと、何度も言いますが、公式ではダミー問題のことは何も言ってないので、自己責任でお願いします笑

 

 

・リスニングダミーの場合

リスニングダミーの場合は制限時間内にこれを解け!みたいな問題ではなく、リスニングを聞いてから問題に答えて、またリスニングを聞いて…の繰り返しです。

 

ですので、最後のセットがダミーと分かっていれば、そのセットのリスニングをもはや聞かなくてもいいということになります笑

 

ですので、このダミーの間にできることは4つあります。(自分も対策をする際に他のブロガーを参考にしている部分があるので、他の攻略ブログと被っていると思いますが…)

 

1、とりあえず解く

まぁ、これが無難ですね笑

何度もいいますが、公式ではダミーのことは何も言われてないので、解いて損はないと思います。

 

2、寝る

TOEFL4時間にも及ぶテストで、途中リスニングの後に10分休憩がありますが、とにかく集中力がいります。ですので、ここで1回リセットしてみるのもいいかもしれません。

 

3、テンプレートを書く

実はリスニングの時のメモ用に受付でA4の紙を何枚か貰えます。ですので、リスニングが流れている時に、スピーキングやライディングで用いるテンプレートを書くことも出来ます。そうすることで、スピーキングではそのメモを見ながらあたかも頭の中で考えながら言ってるみたいな感じで聞こえるでしょう笑

 

(ちなみに、このメモ用紙への記入はリスニングの問題次にしか許可されないと書かれていた気がします。つまり、リーディングとリスニングの間の少しの空き時間や、リスニングとスピーキングの休憩時間に書いたりすると、退出を求められる可能性もあるようです。ですので、リスニングを聞きながらメモを取ってる風でテンプレートを書くのがグレーゾーンだと思います。)

 

4、耳をすませば

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急にジブリの名作を出してどうしたんだってなりますが笑 私は耳をすませばが大好きですね!

…そんなことはどうでもよくて、これは3のテンプレートを書くよりもグレーゾーンだと思います笑

 

TOEFLテストは一斉に開始ではなくて、到着順にテストが始まります。ですので、リスニングやってる時に周りでスピーキングやってる人もいます。これ、めっちゃ集中を妨げられます笑

マイクの近くで、ゴモゴモと喋るのではなくて、ほぼ90%の受験者が大声で答えています笑

(初っ端のマイクテストの”I live in Tokyo"で分かります笑)

 

まぁ、やってみればわかりますが、ある程度声を出したほうが発音しやすいし、自信を持って答えられるからです。まぁ、ゴモゴモって喋って聞こえなために採点されないよりかは声を張ったほうがいいかと思います。

 

ただ、まぁーこれが割と聞こえてくるために、そっちに引っ張られてリスニングが入ってこないこともあります笑

しかし!ダミー問題の場合、それを逆手にとって耳をすましてみるっていう、何ともグレーな作戦があります。

スピーキングの問題はたぶんみんな一緒なので、うっすらとこんなこと言ってるなぁって聞く聞こえてくることによって、どんな問題なのかある程度予想できます。

 

聞くのではなく、耳をすませば聞こえてくるのです…

限りなくグレーゾーンですが、これはもうしょーがないです笑 だって、受験者通しが近いんですもん。笑

 

 

まぁ、4つ言いましたが、いろんなブロガーも言ってるように1つ目のように解くのが無難です。

だって、公式で言ってないので、それがダミーじゃなかったら怖いですもん笑

せっかく26000円も払って受けてるのですから、それを無駄にしないためにも全部全力で解くのがいいでしょう!

 

まぁ、度胸のある人は2〜4をやってみてもいいかも…自己責任で笑

 

 

・リーディングダミーの場合

ぶっちゃけ、リスニングダミーの場合よりもあんまりできることがないです(笑)

そもそもどの問題がダミーかわかないので、ほぼ賭けみたいなもんです。

それでもなお、効率的に過ごしたいのであれば…

 

1、とりあえず解く

これはリスニングダミーと同じですね。

 

2、大問3つを80分で解く

まぁ、最後の大問がダミーだと仮定して、残りの3つに80分あてる作戦ですね。まぁ、80分もあればじっくりと3つ解けると思いますが、飛ばした1問がダミーじゃなかったら終わりですね(笑)

 

 

っていう感じですね!

リーディングダミーの場合はリスニングダミーの時のようにメモ用紙を使ってはいけないため、テンプレを書いたりすることはできません。

 

また、リーディングやっている時に他の人がもうスピーキングをやっているということは受付の時間的にたぶんあり得ないため、結局のところ無難に解くのがベストです。

 

ただ、もしテンプレのメモに依存している人がいたら、リーディングダミーの場合、リスニングでテンプレを書く時間が無くなるので、割と絶望的になります。

ですので、なるべくテンプレメモに頼らないような対策をとるといいでしょう!

 

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今回のPart4でTOEFLはとりあえず終了です。

何か他に書きたいことがあったら追加で書いていきます。

また、何か聞きたいことがあればコメントしてみてください!

 

 

※追記

(2017年11月現在、アメリカに留学中で2018年3月にアメリカでTOEFLを受けることにしたので、アメリカでのTOEFL受験や、改めてどんな対策をしているのかについては今後、記事にしていこうと思います!)

 

 

Bye!