JUST BLISS

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日記、留学、英語、アスレティックトレーナーなどのお話。

燃え尽き症候群のお話し。

 

Hi!

 

なんか、6月の初めってとてもとてもやる気がない、絶賛6月病な今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

やる気ないのはバイトだけです笑

 

勉強等に関してはやる気あります!!

目標も宣言して、さぁやるよって感じなんですが、その目標がもし終わったら?って考えたらその先には何があるのでしょうか。

 

ということで、今日は私が何回も陥ってしまって割と苦しんでいた、燃え尽き症候群についてのお話です。

 

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前の目標宣言効果と自分の目標宣言なども併せて読んでみてください!

athletictrainer-0428studyabroad.hatenablog.com

athletictrainer-0428studyabroad.hatenablog.com

 

 

1、燃え尽き症候群ってなんぞや

まず、言葉の説明から…

燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん英:Burnout)は、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される

極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生することが多いと言われている。

Wikipedia参照)

 なんか、すごい難しそうに書いてありますが、要はなんらかの理由で意欲がなくなって燃え尽きてしまうってことですね。

ハーバート・フロイデンバーガー(Herbert J. Freudenberger)っていうアメリカの精神心理学者が1974年に分析の中で使われたらしくて、"Burnout"っていうカッコいいなんだか英単語もあるんですね~

 

「俺…Burnoutしちまったぜ…」

なーんて言ってみたいけど、実はやる気がないって言っているのと同じ(笑)

 

日本でもこの言葉が使われるようになっているらしいのですが、上記のように社会的に機能しなくなるといった感じの使われ方ではないようです。

ここで、勝手に目標達成前型達成後型の2つに分類してお話ししていきます笑

 

2、達成前型

これが、ハーバート・フロイデンバーガーの定義の通りですね。

ある目標に対して努力していたら、ある時ふとやるせない気持ちになって、何もしたくない気持ちになり、何を生きがいにしていけばいいのか分からなくなる状態です。

また、努力の結果、目標が達成されなかった時に、今まで自分は何をしていたんだろうと急に無気力になってしまうことだったりもします。

 

目標達成前に無気力になってしまうといった経験はないでしょうか?

会社のために必死に頑張っていたけど、ある日突然、自分は何をしているんだろうと考えはじめ、何も手がつかなくなるといった経験をしたことがある方は、目標達成前型の無気力症候群だったのかもしれません。

 

3、達成後型

これは、最近の日本において良く言われていることです。

部活動を引退する高校3年生、オリンピックや世界大会を終えた日本代表選手、受験勉強を終えた受験生が「それまでの最大の目標を終え、打ち込む物が何もなくなった」という虚脱感に襲われる状態のことが達成後型です。

いわゆるこれが燃え尽きですよね。

 

これ、自分にめちゃめちゃ当てはまります笑

大学受験を終えた時、TOEFLで目標点数を取れた時、資格試験が終わった時など…私は毎度のごとく達成感と共に、虚無感というかなんか自分の大切で熱中していたことが終わってしまう寂しさに襲われます。

それくらい、必死に努力していたと言えばそうなのですが、それらはあくまでも人生の通過点であってその先があるのに、余韻に浸っているようではだめですね…

っていう反省の面も含めてこの記事を書いています笑

 

まぁ、少なからず皆さんも1回くらいはこのような経験をしたことがあると思います。

目標に向かって必死に努力することはとっても大切なことです。

でも、その先には無気力さと虚無感が待っているかもしれません。

 

では、燃え尽き症候群にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

4、燃え尽き症候群にならないためには?

これはネットで調べた情報と自分の経験とを合わたものです!

燃え尽き症候群にならないための4つのポイントは… 

4つのポイント

・一旦一休みする

⇒夢中になっていても時にはブレイクを挟むことで、心身ともにリラックスでき仕事効率があがるかも。

 

・失敗から学ぶこともある

⇒時には失敗することもあります。でもそこで落ち込んで何も手がつかなくなるようになるのではなく、その失敗は何故起こったのか、自分で考えたり周りの人に聞いてみたりして次に活かせるようにする。

 

・新たな目標を掲げる

⇒ある目標を達成しても、次の目標をすぐに掲げることで余韻に浸っている時間を与えないで無気力になることを防ぐ。

 

・根底にある目標を意識する

⇒人生のゴールみたいのを意識していれば、通過点での目標が1つ終わったとしてもその先を見ているあなたは虚無感を感じる暇はないでしょう。

 

っていう感じです。

自分は良く新しい目標をすぐに作ったりしていました。そしてそれを周りに宣言することでモチベーションをアップさせたりしてましたね!

 

ほぼほぼ自分の経験からでたアイデアですが、これで燃え尽き症候群に苦しむ人やなりそうな人に少しでも参考にしてもらえればと思います!

 

Bye!

 

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